またこれを言おう。この闘気塾日記を始めて、はや3年半。記事数は200を超える。おかげでネタ切れが酷い。あまりにネタがないので、最終手段としてこのネタを書くしかない。
執筆者自身のお気に入りの記事紹介!
そのままだが、闘気塾日記の記事の中でも私自身が気に入っている記事を紹介しようという回。
と、その前に私がどのようにしてこの闘気塾日記を書いているか、簡単に紹介しよう。世界中7千万の読者(ウソ)の中には「いつもネタ切れと言いながら、書き続けてるやないかい」とツッコみたい人もいると思うので。
なんてことはない。私は普段、道場や格闘技のことばかり考えているので、その生活の中でふと『あ、これ記事になるかも』と思ったら、その場でスマホにタイトルだけメモっておく。そしてそれを時間があるときにバーっと書く。今読んでいただいているこの文章のように、しょうもないことで文字数稼ぎをしながら、内容を薄く薄く延ばして書く。するとどうだろう。なぜだか、ある程度の文字数の、一見すると真面目に書いたように見える記事ができあがる。
書き慣れていない最初のころは随分時間がかかったもんだが、この”内容薄々延ばし手法”が身についてからは、数千文字の記事も割とすらすらと書けるようになった。
さて、本題のお気に入りの記事紹介。
1つ目、「ジュニア期最後の挑戦」。
今は高校生指導員となったダイキの、ジュニア期最後の挑戦を書いた記事。ダイキの小さい頃からのストーリーを描いたもので、ダイキ母は読んだ時に泣いたらしい(笑)
2つ目、「私のダイエットストーリー①②③」
3回に分けてアップした、私がダイエットした時の話。最近闘気塾日記のファンになったという世界中の人達は知らないかもしれないが、私は若い頃、体重が93kgあったんですよ。で、一念発起して1年間減量に励んだ。その時の話。
3つ目、「インスタ乗っ取り」
インスタグラムの道場アカウントが乗っ取られた時の話。朝起きて乗っ取られたのが判明し、一瞬で眠気がひいたのを鮮明に覚えている。
4つ目、「全国大会に挑戦してみた」
道場生が初めて大きな全国大会に挑戦した姿を描いたもの。残念ながら一回戦で敗退となったが、すぐさま次の試合に向けて進む姿勢を見せたのには、驚きと同時に感心した。
5つ目、「子供の努力を認められない悲しさ①②」
その子なりに頑張っているのに、それが認められない指導者の悲哀を描いた記事。
本当は他にも「道場を卒業したY君の空手ストーリー」とか「2年間の健康対策」、「顔面パンチがない格闘技って」など、まだまだあるのだが、5つに絞ってみた。
こう見ると、道場生に関することは、自分でも知らず知らずのうちに結構思い入れを持って書いているものと察する。
以上はあくまでも私が気に入っている記事だが、世間で読まれている記事は違う。どこかの記事でも書いたが、一番読まれている記事は「格闘技における危険な「差」」だ。これは、彼我の体重差が大きい格闘技の試合の危険性を書いたもの。なぜこれが読まれているのかは不明だが、とにかく最も読まれている。なんなら、闘気塾日記だけじゃなく、闘気塾のHP全体の中でも一番開かれているページ。や~謎だ。
ネタ切れによる最終手段として、お気に入りの記事紹介をしたわけだが、せっかくここまで闘気塾日記を続けたのだからもう少し続けたい。闘気塾日記の本来の目的”検索順位の上昇”も割と進んでるし、もう少し続けよう。
ということで、世界中7千万の読者のみなさん、闘気塾日記存続のためにどうかネタを提供してください。提供の際はHPの問い合わせフォームからお願いしますね。
提供してくれた人の中から抽選でAmazonギフトカード30,000円分を送りません。
<今週の動画>
空手が最高の親子コミュニケーションになる理由

