動物の動きから武術を考えてみる回

動物の動きから武術を考えてみる回

とにかくネタが尽きて困っているこの闘気塾日記。
「ネタがねぇならやめりゃいいじゃん」とか「どうせたいして読まれてねぇだろ」とか聞こえてきそう。
いやいや、検索順位維持&向上のためにやっているので、やめるわけにはいかないのですよ。そして、意外なことに一日7~8回見られているそう。
『こんなダラダラした面白くない記事、誰が見ちょっと?(宮崎弁)』と思うが、知る由もない。

愛猫、いとかわいい
さて今日は、書くに事欠いて、ついに動物まで飛び出す回。
いつぞやのテレビで観たが、知る人ぞ知る合気道の達人・塩田剛三氏は、金魚鉢の中にいる金魚の動きをひたすら研究していたそう。
鉢を叩いてパッと動く金魚の動きを8年間も研究されていたとのこと。武術探求心、すごい。
言わずもがな私は塩田先生に及ぶべくもないが、私は猫を飼っているので、愛猫で何か武術の動きが研究できないか。

なぜ愛猫は朝早く起こしに来るのか ⇒ チュールが食べたいのと遊びたいだけらしい
なぜ愛猫の排泄物は臭いのか    ⇒ 愛猫じゃなくても排泄物は臭いに決まっている
なぜ愛猫は人間の食べ物には一切手をつけないのか ⇒ 賢過ぎて可愛い

どうでもいい話だが、武田信玄はトイレの事を「山」と呼んでいたとか。その理由は…気になる方はグーグル先生に聞いてみてください。なかなかユーモラスな方です。
いかん。研究になっていない。

観察の結果…
愛猫はよく床にゴロンと寝転がる。しかも腹がぽよぽよしているのに、実に上手に寝転がる方向を転換する。
また、おもちゃで遊んでいる時もおもちゃを前脚で掴んでいる状態で上手にコロコロと転換するし、触ろうとする私の手を前脚でブロックしながら転換することもある。
よく見ると、寝転んだ状態で方向転換する時は、前脚または後ろ脚どちらかを転換する方向に振ってから、上手に全体を転換させている。
柔術ではよく相手をブロックしながら動いたり、相手にどこかに掴まれた状態で掴まれていないところを駆使してエスケープしたりする。
しかしこれがなかなか難しい。
もちろん、猫の柔軟性に及ぶべくもないが、もしかしたら何かヒントがあるのかもしれない。もう少し観察してみよう。
「空手ちゃうんかい」というツッコミが来そうですな。
一時、猫は反射神経がすごくて空手に応用できないかと考えた。この反射神経がどこからくるのか、どう反応しているか、などを観察したのだが…まったく分からない。というか、そもそもの能力が違うので真似や応用ができるはずがない、という結論。
ええ、元も子もなかったのです。