AIネタ:指導者(道場主)の仕事

AIネタ:指導者(道場主)の仕事

文字数稼ぎ
久しぶりのコーナー“AIネタ”。
最近は、生成AIはもっぱらGeminiを使っている。用途は、勉強やこの闘気塾日記の評価、情報収集など。特に勉強においては、“ガイド付き学習”という機能があり、深く理解する手助けをしてくれるから重宝している。
この闘気塾日記も続けること3年半、記事数は200を超えている。格闘技関連の題材・題目はおおよそ取り上げている。そのため、ネタ切れが酷い。
最近では、大したことないことを取り上げては、文字数稼ぎをしながら、クレープの生地のごとく内容を薄く延ばして体裁だけ整えて記事にしている。実はここまでの文章もそう。そう、これは文字数稼ぎ。

指導者の仕事
で、あまりにネタ切れが酷いので、生成AIに上記の事情を伝えた上で“ニッチなネタ提供”を依頼した。一つだけ取り上げられそうなネタがあったので、今日はそのネタ「指導者(道場主)の仕事」を。
タイトルそのままだが、指導者(道場主)が表で、そして裏でどんなことをやっているのか、というのを紹介していきたい。

 指導:これは当たり前だが、稽古の指導。一口に指導といっても、いろんなことをやっている。今の道場の現況を考えながら、事前に『何に向けて何を取り組むべきか』を考え、『今日の稽古で何をやるべきか』などを考える。その上で、実際の稽古に落とし込む、ということをやっている。

 予定決めやイベントの準備:稽古日の決定はもちろん、イベントの日程、イベントで使用する場所の予約や使う道具類やプレゼントの購入、などなど。

 稽古場所の予約:闘気塾高千穂は自前の常設道場なので、いつでも自由に稽古ができる環境にある。しかし、西都道場や宮崎中央道場は公共施設を借りたり、他競技道場を間借りしていたりする。そのため、稽古日の決定に合わせて、各所に予約や使用料の支払いをする。

 試合出場の申し込み:フルコンタクト空手は大会数が結構多い。それらの大会案内をコピーして道場生に配り、道場生たちが提出してきた申込書をチェック・記入し、主催の先生に挨拶を書いて参加費とともに郵便局に行って発送する。

 大会での先生たちへの挨拶や会話:大会があれば、主催の先生や他道場の先生たちへ挨拶したり、会話をしたりする。どんなことを話しているかというと…道場の現状や課題、空手界の噂話、などなど。

 SNSの投稿:昨今は多くの道場がSNSをやっているが、指導者が指導の合間を縫ってやっていることがほとんど。道場生の活躍を家族や近隣の人達に見てもらって、応援してもらうため。あとは、『この道場はどんな道場かな?』と思っている人に雰囲気を感じてもらうため。

 HPの管理:これは闘気塾に限ったことだが、この闘気塾日記の執筆も私の大事な仕事。道場生の活躍の記録や私の思考の整理を目的としている。闘気塾日記以外にも、たまにHP内の文言を変更したり、などもやっている。

 道場生の課題解決への取り組み:課題を持っている道場生の解決に向けて、資料を作成したり一緒に研究したり。

 他道場との共同企画:友好道場の先生とイベントを企画したり、そのための打ち合わせや準備をしたり。

とまぁ、細々と挙げてしまったが、指導者(道場主)の仕事はおおよそこんな感じ。大きな組織に所属する道場の指導者や空手で生計を立てている指導者になると、もっともっといろいろな活動をしていると思う。

指導者の仕事はやりがい持ってやってる?
こうやって書くと、『俺がんばってるだろー!もっと敬えよー!』に見えるかもしれないが、そうではない。
おそらく多くの指導者は、これらのことを自分のやりがいとしてやっている。それは、自分の活動が道場生の成長につながると嬉しいし、なにより道場生のがんばる姿や楽しそうな姿を見たいから。もちろん大変なこともあるが、苦にはしていないのだ。
がんばりまーす。
(ふ~…ここまで約1500文字。なんとか文字数稼ぎできたな)